院長からのメッセージ

院長からのメッセージ

新崎 修

臨床研修医の皆さんへ

皆さん、初めまして。2018年4月より豊見城中央病院 院長となりました 新崎 修です。
豊見城中央病院での研修を考えておられる皆さんに是非当院の魅力をお伝えしたいと思いペンを走らせています。

当院は2004年より臨床研修病院群:群星沖縄の一員として初期研修プロジェクトに参加しています。 2004年から毎年10名前後の研修医の先生が集い研鑽を積まれており、合計142名の卒業生が各分野で活躍されています。 その卒業された先生方と学会・研究会等でお話する機会も多く、度々当院での研修医時代のお話をするのですが、「各診療科間の垣根が低く容易にコンサルトや相談ができる病院、患者様を中心に多くの医師やメディカル・スタッフが関わるチーム医療を実践している病院」という点で特に高い評価を頂いていると感じています。

当院は研修医の先生方も含めると140名以上の医師がおり、もちろん専門医も多く学べる環境は整えられています。 産婦人科・小児科・心臓血管外科・脳外科・耳鼻科・眼科・皮膚科・形成外科も充実しており、各分野の専門医へフランクに相談でき学べる環境が我々の自慢です。 正式なカルテ内の診療依頼がある場合は当然でしょうが、それ以外でも医局内で研修医の先生方の疑問や相談に応えてもらえる上級医が沢山おられます。 その風通しの良さを継続し、文化風土にすべく私もしっかり取り組んでゆきます。

またご存知の皆さんもおられるかもしれませんが2020年3月には豊見城市与根に新病院の建設が終了する予定です。その新病院ではER/ICU/HCUのクリティカルケア部門を強化し、さらにER近くに医局とは別に研修医の皆さんが集える部屋を用意しており、皆さんの学べる環境をさらにパワーアップします。 研修医期間は特に学ぶことも多く、忙しいことは事実です。だからこそ、その環境は大切で仲間と互いに切磋琢磨し日々研鑽を積み、医師として人として成長してゆける環境を我々は提供してゆきたいと考えています。

どうぞ一度私たちの豊見城中央病院へ見学に来てください。そして医師としての第一歩を我々と一緒に始めてみませんか。

  • 豊見城中央病院 院長
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